本日、建設機械の部品製造を行っている受入企業との面接が実施されました。
今回の企業は、過去に日本での技能実習(3年間)を修了し、帰国したインドネシア人材を希望されております。
今回の面接には6名の候補者が参加し、その中から3名を採用することが決定されました。
候補者たちは面接の前日に、半自動溶接機を使用した実技試験にも臨みました。
面接の最後に、企業担当者は「候補者の溶接の仕上がりに非常に満足している」との評価をいただきました。
しかしながら、現在の企業状況により、全員を採用することはできないとのことでした。
なお、今回採用された候補者たちは、同社にとって久しぶりのインドネシア人材となり、初めてのSSW(特定技能)採用者でもあります。
今後、彼らの働きぶりに満足いただき、引き続きインドネシアからの人材採用をご検討いただけることを願っております。




