当校では、実習生やインターンシップ生が日本での生活や仕事にすぐに対応できるよう、TPR(Total Physical Response) を取り入れた日本語教育を実施しています。
授業では、先生が 動詞のて形を用いて指示を出し、学生全員がその指示通りに身体を動かします。例えば、「お立ちください」「箱に入れてください」「箱の中のものを片付けてください」など、日常生活や職場で頻繁に使われる表現を即座に理解し、行動へとつなげます。
この活動を通じて、学生は自然に命令形や動作を身につけ、指示に対して素早く反応する習慣を養います。結果として、日本での生活や現場においても円滑に対応できる力が培われます。
当校は今後も、実践的で効果的な日本語教育を推進し、実習生やインターンシップ生が安心して日本で活躍できるよう取り組んでまいります。




