ジェンデラル・スディルマン大学の学生4名は、
2025年11月17日より、秋田県にある焼肉用スライス肉加工企業にて、
1年間のインターンシップを開始いたします。
本プログラムでは、
牛肉のスライス技術、品質管理、衛生管理、製造ラインの工程理解など、
日本の食肉加工現場で求められる高度な専門技術を学ぶことを目的としています。
食肉加工は、
「安全でおいしい製品をお客様に届ける」ために欠かせない重要な役割であり、
正確さ・衛生意識・集中力が求められる分野です。
学生たちは日々の業務を通じ、
日本ならではの品質基準や作業手順を体験しながら、
職業意識や責任感を高めていきます。
秋田という自然豊かな地域での新たな挑戦を通じて、
学生たちが国際的に通用する技術と視野を身につけ、
将来のフード産業において活躍できる人材へ成長することを期待しております。




